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世界の美しさ、豊かさ、多様性 …
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さくら 2018

3月末は、お花見三昧の日々でした。

目黒川



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砧公園
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千鳥ヶ淵
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二ヶ領用水
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花ひらく春。

心ひらく春。

この春、あなたの希望が開きますように。




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Kさんとの出会い



数年前、「近所に心おきなく話せる友だちがいるといいなぁ。」
「今日、ごはん一緒にどお?」と気楽に誘えるような友人ができますように。と、心の底から願ったことがありました。

それからしばらく経ったある日、ヨーガ仲間と御岳山に行くことになりました。

私が一足先に宿に入り、荷物を降ろして、仲間が合流するまでの間、付近を散策することにしました。
そのとき、宿坊の入口で、宿帳に記帳している女性に目が留まりました。

その後、夕食のときに、その女性が隣のテーブルに座っているのに気づき、

「どちらからですか?」と話しかけてみたのです。

すると、「川崎です。」という答えが。

「川崎のどちらですか?」と更に尋ねると、

「高津です。」

「私も高津です!」という、まさかの展開に。

聞くと、Kさんのお住まいと我が家は、目と鼻の先のご近所さんであることがわかりました。

翌朝、一緒に滝行をして、別れ際に、「近々、地元でお茶しませんか?」と頼み、その一週間後にお話する機会に恵まれたのでした。

Kさんと話してみると、二人ともインドの伝統的なヨーガをしている、ほぼ同年代、以前の仕事が同じ、お互いに田舎育ち、ほとんどお酒を飲まない、山歩きが好き…と共通点が沢山ありました。

その上、Kさんのご主人は、お仕事の都合上、帰宅が遅く、夕ごはんを一人で食べることが多いと言うではありませんか。
なんという幸運。

それから、時間が合うときに、食事をご一緒するようになりました。その後も、知人からテーブルと椅子のセットを譲り受けたときに、ご夫婦で手伝ってくださったり、一緒に温泉に行ったり、ヨーガやアーユルヴェーダ等の話をしたり…、なんともありがたい存在になっています。

家から遠く離れた山のなかで、超ご近所さんに出会い、気の合う友人になるなんて、おもしろいと思いませんか?

人との出会いは、どこでどんな風に始まるかわからず、時には想像を超えたことが起こります。
だから人生は愉しいのかもしれません。

私の経験では、頭がスッキリ軽く、リラックスして、単純に生きているときの願いは叶いやすいです。
そして、願ったあと、しばらく忘れていると、思いもよらない形で叶うというパターンがよくあります。

これも、ヨーガ(瞑想)の予期せぬ恩恵のひとつなのでしょうか。。。

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昨日は、Kさんと二子新地のネパール料理店「チョウタリ」へ。
いつも、地元の子ども達や大人で賑わう人気店です。

レジの前にクマリ(ネパールの風習で、少女の生き神様)の写真が飾ってありました。

我が家にはテレビがないので、TV番組は99.9%見ないのですが、そのクマリを紹介した番組は見たことがありました。

会計のときに、「一代前のクマリですね。テレビで見ましたよ」と言うと、すかさず、「私も見た!」と返すKさん。

気心が知れた友人が近所にいるというのは、贅沢だなぁと感じます。

私は、相手の目を見て、声を聞き、体温やエネルギーを感じながら話すのが好きなのです。

春の陽だまりのように和んだ夜でした。


さて、あなたは、今、何を願っていますか?




いよいよ今週末開催!「インド映画講座」アヌシュカー・シャルマー

いよいよ、今週末に開催する松岡環先生の「インド映画講座」。

前回のブログでもお伝えしましたが、今回は、人気絶頂のアヌシュカー・シャルマーにフィーチャーします。



「『pk』を観て、アヌシュカーのファンになりました!」

「インド映画初心者ですが、参加して大丈夫ですか?」

「最近のインド映画しか知らないのですが、受講してもいいでしょうか?」 等等、お問合せを頂いています。

インド映画初心者の方も、『pk』を観てアヌシュカーのファンになった方も、松岡先生が優しく分かりやすく教えてくれますので、どうぞ安心してお出でくださいませ。

今回は、アヌシュカー・シャルマーのデビューから現在までの作品の選りすぐり動画をたっぷり観賞しながら、その魅力に迫っていきます。

松岡先生が、アヌシュカーに直接ロングインタビューしたときの裏話もお聞き逃しなく。
そのインタビュー内容も、当日、資料としてお配りしますのでお楽しみに!

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ラスト30分のヒンディー語講座は、映画のセリフや歌を通して覚えられるユニークなお勉強タイム。

長年インドに通い続けている松岡先生ならではの体験をもとに、インド人が大喜びする映画のセリフ等も出てくるかもしれません。

お仕事等でインド人と接する機会がある方、インド人との距離を縮め、円滑なコミュニケーションをはかりたい方も、一度受講してみませんか?

『ムトゥ 踊るマハラジャ』 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』『きっと、うまくいく』 『女神は二度微笑む』 『pk』など、大ヒットインド映画の字幕を多数担当した松岡先生が、直々にヒンディー語を教えてくれるのは、唯一、この講座のみです。

先生と参加者の距離が近いのも、この講座ならでは。
質問タイムには、日頃の疑問をとことん聞いてみてはいかがでしょうか。

毎回、松岡先生から受講者全員にステキなプレゼントもあります。

さらに、恒例のポスタープレゼント企画も。

盛りだくさんの「インド映画講座」ですが、受講料は、なんと、松岡先生がカルチャーセンター等で教える講座の約半額なんです。

関東のみならず、関西圏や外国からも参加者が集まる人気講座。

アヌシュカー・シャルマーの特集は今回で終了となります。お席も、あと数名で満席となりますので、興味がある方は、ぜひご連絡を。

講座詳細・お申込み等は、こちらから


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私のお気に入り『pk』シーンはこちら


みなさまのご参加を心よりお待ちしています。





「インド映画講座」アヌシュカー・シャルマー

「インド映画講座」のご紹介をします。

講師の松岡環先生は、インド映画研究の第一人者です。

『ムトゥ 踊るマハラジャ』 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』『きっと、うまくいく』 『女神は二度微笑む』 『pk』など、大ヒット映画の字幕を多数手がけ、2015年には「インド映画完全ガイド」を出版。カルチャーセンターやイベントでの講師、大学でも教えている著名な方なのですが、いつも気さくで優しく、ユーモアにあふれています。

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そんな松岡先生との出会いは、今から7年前に遡ります。

近所のデポー(スーパーマーケットのような所)で、たまたま居合わせたときに、
「もしかして、インド方面によく行かれる方ですか?」とお声かけしたのが、ご縁の始まりでした。

お話するたびに、凛とした姿勢や懐の深さ、根底に流れる慈愛に触れ、惚れ惚れするのです。

カッコイイ大人が身近にいると、人生が華やぎませんか?

どこにも属さず、フリーランスで活動する私に、いつも目が覚めるような清々しいアドバイスをくださるのも松岡先生です。

「環さんが男だったらなぁ!」と、何度、思ったことか。



私の依頼を快諾してくださり、約3年前に『インド映画完全ガイド』出版記念講座が始まりました。

受講者のみなさんも好奇心旺盛で遊び心が丸い。この「インド映画講座」は、私にとって喜びであり、楽しみであり、毎回、温かくなごむ憩いの場でもあります。


昨年の「男優シリーズ」に続き、今期のテーマは、「女優が輝くボリウッド映画の魅力」。

毎回一人の女優さんにスポットをあて、デビューから現在までの選りすぐり映像を多数とり入れながら、その魅力に迫っていきます。



そして、今回登場するのが、インド映画界に彗星のごとく現れ、大物俳優と次々に共演し、立て続けに大ヒット作を飛ばすアヌシュカー・シャルマー。

ボリウッド最強ともいわれる、彼女の強運の秘密とは?

松岡先生が、直接インタビューしたときの裏話を聞くと、なるほど~!と納得。

次回は、2月17日(土)15:00~。1月20日の回が満員御礼だったため、アンコール開催となります。

▼「インド映画講座」アヌシュカー・シャルマーの詳細はこちらです。
http://home.v05.itscom.net/rati/movie_anushka.html


▼こちらも。「アジア映画巡礼」インド映画連続講座2月は「アヌシュカー・シャルマー」リターンズ
http://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/46fde6d89f19fc9fd08c539c34cfe682


▼アキラという役名で主演した「命ある限り」。魅力全開の歌「Jiya Re」もつけておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=smn3mDBOUy4


日常生活に爽やかな風穴をあける「インド映画講座」。

▼お申込みはこちらから
http://home.v05.itscom.net/rati/sa-yoga/form.html




咲きつづける薔薇の花



ピンクの薔薇。

この優しい花が、わが家に来たのは、去年の12月10日でした。
以前の職場仲間が、忘年会のときに持ってきてくれたのです。

それから、1ヵ月以上、美しいシェイプを保ったまま咲き続けています。

長持ちさせるための薬剤などは一切使わず。しかも、年末年始は、家にさえおらず、カーテンは閉めたまま、水替えもせず放置。

それでも、ひと月以上咲いている薔薇って、すごくないですか?

お正月が終わって、約一週間ぶりに帰宅すると、6本のうちの2本が綺麗に咲き続けているではありませんか。

びっくり仰天!

「こんなことがあるのか~」と、トキメキつつ。
こんなに長持ちする薔薇を扱う花屋さんは、どんなお店なんだろう…、さぞかし素敵な花屋さんだろうなぁ、と興味を持ちました。

そこで、この花を購入した友人に聞いてみたのです。

「今度、誰かに花を贈るとき、ぜひそのお店を利用したいから、店名等を教えて」と。

友人からの返事は、

「あの薔薇は、近所の普通のスーパーで買った。だから、店売のみで、配送サービスはないよ。」

「!!!!」 ←このときの衝撃は言葉にできません。。。

ピンキー(薔薇につけた名前)は、どこまで私を驚かせたら気が済むのでしょうか。

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今日も、可憐に咲き続けるピンキー。

見るたびに、愛おしさと、静謐さが拡がります。

こうなると、枯れ果てても、ゴミに出すなんて、とうてい無理。

お別れのときが来たら、土に返そう。

「ありがとう」の心を込めて。




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